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和文総説

業績目録

和文総説

  1. 永田利彦, 転換性障害, 過換気症候群, 小児内科 44 増刊号(印刷中)
  2. 永田利彦. 併存症診断(comorbidity)を摂食障害治療に役立てる. 精神科治療学, 27, 1293-1298, 2012.
  3. 永田利彦, 自傷と弁証法的行動療法, 臨床心理学, 12, 590-595, 2012.
  4. 永田利彦, 双極スペクトラム障害-過小診断か、過剰診断か-特集にあたって. Depression Frontier, 10, 7-8, 2012.
  5. 永田利彦, 過剰診断の問題-パーソナリティ障害と双極性障害. Depression Frontier, 10, 13-16, 2012.
  6. 永田利彦, 摂食障害に対する精神療法的アプローチについて. 心身医, 52, 277-285, 2012.
  7. 永田利彦, 摂食障害の認知行動療法, 総合病院精神医学, 43, 355-363, 2011
  8. 永田利彦, 山田恒, 社交不安障害, 神経症性障害の治療ガイドライン, 第I章, 疾患別項目, 精神科治療学, 26, 34-45, 2011.
  9. 永田利彦, いまだ「うつ病」に隠れる全般性の社交不安障害. 日本サイコセラピー学会雑誌, 12, 41-47, 2011.
  10. 永田利彦, 社交不安障害 (神経症性障害の治療ガイドライン), 精神科治療学, 第26巻増刊号, 34-45, 2011.
  11. 永田利彦, 現代のうつ病治療 -不安と焦燥の時代のなかでの円滑な治療導入-, CNS drugs 25 Special Issue 1, 6-9, 2011.
  12. 永田利彦, 摂食障害と全般性社交不安障害、治療的観点から, 心身医, 51, 609-614, 2011.
  13. 永田利彦, 難治性うつ病への治療戦略, 綜合臨床 60, 603-605, 2011.
  14. 永田利彦, 弁証法的行動療法とスキーマ療法, 精神科治療学, 2, 283-288, 2011.
  15. 永田利彦, 摂食障害と不安障害の併存、治療的観点から, 不安障害研究, 3, 48-51, 2011.
  16. 永田利彦, マインドフルネスと不安障害治療 不安障害の広がりとマインドフルネス, 不安障害研究, 2, 71-74, 2010.
  17. 永田利彦, 摂食障害の認知行動療法, 精神科 17, 603-609, 2010.
  18. 永田利彦, 全般性社交不安障害の登場:いまだ,うつ病の陰に隠れ, Bulletin of Depression and Anxiety Disorders, 8, 3-5, 2010.
  19. 永田利彦, 社交不安障害の概念, 精神科, 17, 105-110, 2010.
  20. 永田利彦, 社交不安障害, 精神科治療学 25, 今日の精神科治療ガイドライン増刊号, 156-158, 2010.
  21. 永田利彦, 摂食関警の治績を受けたいと思うのですが,どの程度の状況になったら,病院に行ったらよいでしょうか? その場合,どの科に行けばよいでしょうか, こころのりんしょう à•la•carte, 29, 314, 2010.
  22. 永田利彦, 摂食障害の予後について教えてください。どのような治療を受けると, どのような予後になるという予後研究はありますか? こころのりんしょう à•la•carte, 29, 325, 2010.
  23. 永田利彦, 現在はダイエットが流行ですが、ダイエットと摂食障害の違いは、単なる程度の違いでしょうか? こころのりんしょうa・la・carte, 29, 295, 2010.
  24. 永田利彦, 現代のうつ病と社交不安障害(SAD), 臨床精神薬理, 13, 723-730, 2010.
  25. 村崎光邦, 朝倉聡, 永田利彦, Gelenberg A, Nutt D, 注目されるべき静かな疾患:社交不安障害(SAD)再考, 臨床精神薬理, 13, 723-730, 2010.
  26. 永田利彦, 自傷と弁証法的行動療法, 外来精神医療 10, 50-51, 2010.
  27. 永田利彦, 社交不安障害(Social Anxiety Disorder: SAD)-沈黙の障害, 心身医, 59, 159-163, 2010
  28. 朝倉聡, 尾崎紀夫, 笠原嘉, 切池信夫, 久保千春, 久保木富房, 越野好文, 田島治, 永田利彦, 丹羽真一, 樋口輝彦, 村崎光邦, 山下格, 小山司, SAD研究会が提唱するわが国におけるSAD治療フロー:コンセンサス・ステイトメント, 臨床精神薬理 12, 773-779, 2009.
  29. 永田利彦, 山田恒, 切池信夫, 構造化入院治療 (精神療法・心理社会療法ガイドライン, 精神障害別, 摂食障害), 精神科治療学, 24, 191-3, 2009.
  30. 永田利彦, 社交不安障害の概念の拡大と対人恐怖症, 対人恐怖, こころの科学147, 32-36, 2009.
  31. 永田利彦, パーソナリティから摂食障害へのつながり, こころのりんしょう à•la•carte, 28, 635-639, 2009.
  32. 永田利彦, アルコール使用障害と不安障害の併存, 精神神経学雑誌, 111, 837-842, 2009.
  33. 永田利彦, 社交不安障害の治療, Japan Medicine(じほう), vol. 4165, 5, 2009.
  34. 永田利彦, 日本における弁証法的行動療法の可能性: Adopt or Adapt?, 認知療法研究, 2, 40-49, 2009.
  35. 永田利彦, 転換性障害(過換気症候群), 小児科疾患診察のための病態整理, 41 , 小児内科41巻増刊号, 818-820, 2009.
  36. 永田利彦, 社会不安障害(SAD)の薬物療法, 医薬ジャーナル 45, 2098-2101, 2009.
  37. 永田利彦, 現代のうつ病治療, 日本精神科救急学雑誌 12(May), 15-18, 2009.
  38. 永田利彦, 社交不安障害, 治療学, 91(4増刊), 1278-1281, 2009.
  39. 永田利彦, 岩﨑進一, F5:生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群, 精神科, 14, 43-47, 2009.
  40. 永田利彦、山田 恒、切池信夫, 摂食障害のクリニカルパス, 臨床精神医学, 37, 1439-1446, 2008.
  41. 永田利彦, 摂食障害への認知行動療法, 認知療法研究, 1, 57-66, 2008.
  42. 永田利彦, 不安障害におけるアドヒランス, 臨床精神薬理, 11, 1659-1664, 2008.
  43. 永田利彦, 摂食障害の認知行動療法, 心療内科, 12, 275-281, 2008.
  44. 永田利彦, 社交不安障害の病態の多様性と鑑別, 治療学, 42, 745-748, 2008.
  45. 永田利彦, 自傷へのDBTを用いたアプローチ, 臨床心理学, 8, 511-516, 2008.
  46. 永田利彦, 山田恒 切池信夫, 摂食障害についての最近の話題 摂食障害に先行する併存症の治療、社会不安障害を例に, 精神神経誌, 109, 1129-1134. 2007.
  47. 遊佐安一郎, 永田利彦, 石井朝子, 黒田章史, DBT=弁証法的行動療法を学ぶ, 日本の臨床に即した弁証法的行動療法(DBT)実践の可能性, こころのりんしょうa・la・carte, 26, 585-598, 2007.
  48. 永田利彦, DBTのマインドフルネスと曰本古来の「禅」とはどのような違いがあるのでしょうか?, こころのりんしょうa・la・carte, 26, 536, 2007.
  49. 永田利彦, DBTの適応疾患や,DBTを行って効果があったと認められたのはどんな疾患(症状)の人ですか?, こころのりんしょうa・la・carte, 26, 527, 2007.
  50. 永田利彦, DBTは入院して行うのですか?外来治療でも可能ですか?, こころのりんしょうa・la・carte, 26, 545, 2007.
  51. 永田利彦, ラディカルアクセプタンスとは何ですか?, こころのりんしょうa・la・carte, 26, 538, 2007.
  52. 永田利彦, 摂食障害にもDBTは有効ですか?, こころのりんしょうa・la・carte, 26, 532, 2007.
  53. 永田利彦, 弁証法的行動療法(DBT)の登場とその衝撃-日本での実践への壁, こころのりんしょうa・la・carte, 26, 572-583, 2007.
  54. 松永寿人、永田利彦, 強迫性障害(Obsessive compulsive disorder)の診断基準-DSM-IVからVに向けて, 精神科, 11, 125-132, 2007.
  55. 永田利彦, 精神科入院治療-摂食障害、その診かたと治療, モダンフィジシャン, 27, 807-810, 2007.
  56. 永田利彦, 薬物療法-摂食障害、その診かたと治療, モダンフィジシャン, 27, 834-836, 2007.
  57. 永田利彦, SNRIの現在、不安障害, 精神科, 10, 376-382, 2007.
  58. 永田利彦, 社会不安障害(対人恐怖症)の治療, 精神神経学雑誌, 108, 748-749, 2006.
  59. 永田利彦, 社会不安障害、社会不安スペクトラムの治療, 精神神経学雑誌, 108, 766-771, 2006.
  60. 永田利彦, 社会不安障害-自己主張が必要な時代とのつきあい方-, こころの臨床アラカルト, 25, 399-408, 2006.
  61. 永田利彦, 社会不安障害の治療, 分子精神医学, 6, 81-89, 2006.
  62. 永田利彦, 社会不安障害における薬物療法の位置づけ, 臨床精神薬理, 9, 1479-1783, 2006.
  63. 永田利彦, 摂食障害の病態と診断, 最新精神医学, 11, 223-228, 2006
  64. 永田利彦、切池信夫, 摂食障害とサイトカイン,特集/神経性食欲不振症の今日的問題点, ホルモンと臨床, 54, 335-342, 2006.
  65. 永田利彦, 社会不安障害治療の最新薬物治療, Medicament News 第1860号(1/25/2006日号)、1-3, 2006.
  66. 富永和作, 樋口和秀, 池谷俊哉, 越智正博, 門内かおり, 佐々木英二, 斯波将次, 渡辺俊雄, 藤原靖弘, 押谷伸英, 永田利彦, 切池信夫, 荒川哲男, 機能性消化管障害 Functional dyspepsiaにおける心因性要因とその変化, 日本心療内科学会誌, 9, 200-204, 2005.
  67. 富永和作, 樋口和秀, 越智正博, 門内かおり, 佐々木英二, 斯波将次, 渡辺俊雄, 藤原靖弘, 押谷伸英, 池谷俊哉, 永田利彦, 切池信夫, 荒川哲男, 消化器機能性疾患における自覚症状の評価法, 機能性疾患がみえてくる, 消化器内視鏡, 17, 1021-1026, 2005.
  68. 永田利彦, 社会恐怖(社会不安障害), 精神科治療学20増刊号、新精神科治療ガイドライン, 160-161, 2005.
  69. 永田利彦, 社会不安障害治療の要点, Medicament News 第1842号(7/25/2005日号)、4-5, 2005.
  70. 永田利彦, 摂食障害の入院治療, 心身医, 45, 341-349, 2005.
  71. 永田利彦, 摂食障害の臨床-プライマリケアにおける摂食障害の診断と治療-、精神科-大学病院の立場から, ストレスと臨床21, 32-35, 2004.
  72. 永田利彦, 社会不安障害と文化, 精神科, 4, 211-215, 2004.
  73. 永田利彦, SAD(社会不安障害)の病態と臨床1:SADの病態, 日医雑誌132(3), SAD1-4, 2004.
  74. 永田利彦、宮脇 大, 不安障害(社会不安障害、全般性不安障害、分離不安障害) 小児科医が診る精神障害、発達障害, 小児内科, 36, 931-934, 2004.
  75. 富永和作, 樋口和秀, 渡辺俊雄, 藤原靖弘, 押谷伸英, 松本誉之, 荒川哲男, 石津弘隆, 塩見進, 池谷俊哉, 永田利彦, 切池信夫, Functional dyspepsiaにおけるストレス及び精神神経症状評定と胃排出能, 機能的腸管障害の病態生理と治療, 消化器科, 36, 423-6, 2003.
  76. 富永和作, 樋口和秀, 池谷俊哉, 石津弘隆, 渡辺俊雄, 藤原靖弘, 永田利彦, 塩見進, 荒川哲男, 胃排出能と神経精神的要因からみたFunctional Dyspepsiaの病態について, Therapeutic Research, 24, 407-9, 2003.
  77. 富永和作, 樋口和秀, 池谷俊哉, 永田利彦, 切池信夫, 荒川哲男. NUDの自覚症状の評価法と有用性, Non-ulcer Dyspepsiaの診断・治療, 臨床消化器内科, 18, 415-20, 2003.
  78. 永田利彦, 最近の新薬を治療にどう活かすか 抗精神病薬, 医薬ジャーナル39, 606-610, 2003.
  79. 永田利彦, 社会不安障害における生物学的研究, 臨床精神薬理, 6, 1287-1292, 2003.
  80. 永田利彦, 依存性人格障害, 別冊日本臨床、領域別症候群シリーズ39、精神医学症候群II、VII人格障害、364-367, 2003.
  81. 永田利彦, 強迫性人格障害, 別冊日本臨床、領域別症候群シリーズ39、精神医学症候群II、VII人格障害、368-371, 2003.
  82. 永田利彦, 大阪市の精神科救急 (大都市(特例)における精神科救急のあるべき姿), 精神科救急, 5, 53-56, 2002.
  83. 永田利彦, 向精神薬の投与量と副作用, 医薬ジャーナル, 38, 85-89, 2002.
  84. 永田利彦、切池信夫, 摂食障害における気質、性格、人格:クロニンジャー理論を通して, 精神科診断学, 11, 431-440, 2000.
  85. 永田利彦, サイトカインとanorexia nervosaの栄養状態 , 摂食障害患者の栄養管理, 神経性食思不振症,拒食症,ブリミアなどを対象に神経精神科医の立場から, JJPEN, 22, 705-710, 2000.
  86. 山上榮、切池信夫、永田利彦, 摂食障害の治療と薬物, 神経精神薬理, 15, 291-299, 1993
  87. 切池信夫、永田利彦, 摂食障害の自己記入式調査票, 精神科診断学, 3, 457-464, 1992.
  88. 切池信夫、西脇新一、永田利彦、川北幸男, 摂食障害の薬物療法, 精神神経学雑誌, 91, 698-703, 1989.

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院長がVTR出演しました

関西テレビ
「スーパーニュースアンカー」にて
社会不安障害について説明いたしました。 (2015/01/19放送)


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