開業後の研究活動
今も研究者として活動を続けています。専門の先生方は既によくご存じですが、研究者以外の方はご存じないと思いますので、ご紹介したいと思っております。
著書
回避・制限性食物摂取症(ARFID)の診断と治療
―児童期から青年・成人期まで―
日本ではまだ回避・制限性食物摂取症(ARFID)を体系的に解説した書籍がないなかで刊行された待望の実践書。ARFIDの成り立ちと位置づけなど基本を押さえたうえで,日常診療に生かせる知見を提供する。小児科におけるARFID対応の実際,摂食症(摂食障害)と神経発達症(発達障害)の関係,児童精神科における多職種連携,家族を基盤とした治療,学校との連携,さらに,認知行動療法や精神力動的アプローチ,重ね着症候群までを網羅し,ARFIDを多角的に論じた本邦初の書。 ベテランから若手までの小児科医や精神科医,心理専門職,養護教諭など,ARFIDに関わる支援者に向けて,基礎から専門的治療までを幅広く解説する。
思春期うつ病の対人関係療法ローラ・マフソン、クリステン・P・ドルタ、ドナ・モリュー
マーナ・M・ワイスマン 著
永田利彦 監訳 / 鈴木太 訳









